「犬はわざわざ爪切りをする必要がない」と思われている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
室内で暮らす犬の場合、散歩だけでは十分に爪を削ることができません。
また爪が伸びていることによって、さまざまなリスクが生じます。
今回は、犬における爪切りの必要性について解説します。
▼犬における爪切りの必要性
■歩行や立ち上がりに支障をきたす
長い爪が邪魔になり、地面にしっかりと足をつけられず、バランスを崩して転倒してしまうことがあります。
また犬が立ち上がる際、爪先を使って体を支えることが多いため、長い爪では体重を支えきれず膝や腰を痛めてしまうケースもあります。
歩行や立ち上がりに支障をきたす場合があるため、犬の健康管理において爪切りは重要なポイントと言えるでしょう。
■割れたり爪が巻き込まれたりする
爪の中には血管と神経が通っており、爪が伸びるとそれらも一緒に伸びます。
爪が伸びた状態だと割れやすく、出血や痛み・感染症を引き起こす可能性もあります。
また、爪が巻き込まれて皮膚を圧迫し痛みが出る場合もあるため、定期的に爪の状態を確認しましょう。
▼まとめ
犬の爪が伸びたままでいると、歩行や立ち上がりに支障をきたす場合や、割れたり爪が巻き込まれたりする可能性があります。
痛みや出血・感染症のリスクも高くなるため、定期的に爪の状態を確認し正しく爪切りしましょう。
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