耳毛の多い犬や垂れ耳の犬種は耳が蒸れやすいため、こまめに状態を確認し必要であれば耳掃除を行う必要があります。
しかし間違った方法で耳掃除をすると、炎症が起きてしまう場合もあるため注意しましょう。
今回の記事では、犬の耳掃除における注意点について紹介します。
▼犬の耳掃除における注意点
■過度に行わない
過度に耳掃除を行うと、犬にストレスを与えてしまう場合があります。
犬の耳掃除は月に1回程度が目安とされており、汚れが付いていない場合には必要ありません。
もし犬種の問題で汚れが溜まりやすい場合は、
獣医師やトリマーの指示に沿ってケアしましょう。
■耳毛を抜かない
耳毛には、水をはじいたりほこりや汚れを防いだりする役割があります。
もし耳毛が伸びて気になる場合には、トリミングサロンや動物病院などでカットしてもらいましょう。
■擦って掃除しない
耳の中は非常にデリケートなため、擦るのは厳禁です。
うまく汚れが取れないからといって擦ると炎症を起こす場合もあるため、コットンなどで優しく拭きましょう。
▼まとめ
犬の耳掃除における注意点として、過度に行わない・耳毛を抜かない・擦らないなどが挙げられます。
耳の中はデリケートなため、必要な場合に限って優しく拭き取りましょう。
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